ウォータースクリーンとは?嵐もコンサートで使った技術の仕組み

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ウォータースクリーンとは最近注目されている新技術です。

字を見ればある程度予想できると思いますが、
水のスクリーンのことです。

ディズニーランドや各種イベントなどでも使用されていて
嵐のコンサートでも使われたりするようになりました。


このウォータースクリーンの仕組みはどうなっているのでしょうか。

ウォータースクリーンとは


この技術自体はちょっと前からありましたが、
公の場所で多く使われるようになったのは最近です。

普通は何かを投射して映像を映すためには
スクリーンが必要ですよね。

よく学校の視聴覚室とかにありましたよね。
上に丸まってるのを引っ張ってスクリーンを出すの。

普通はあーいう風にスクリーンをぶら下げる場所や
貼り付けておく場所が必要なんですよね。

でもこのウォータースクリーンは水があれば
何もない空間上に映像や画像を映し出すことができるんです。


だからどんなところにでも映像を出せるという点が
非常に優れています。

それに2Dだけじゃなくて投射の仕方次第では
3Dにすることもできるので、立体感のある映像も映せます。

画期的な技術なんですよ。

仕組み


簡単に仕組みを説明すると
ポンプで水を吸い上げて上に噴き出します。

もしくは上から下に向けて水を出す方法もあります。

それを一定の間続ければスクリーンのようになるので、
そこにプロジェクターからレーザーで投射すれば
映像が空間に映し出されます。


レーザーの当て方や焦点などの調整で
奥行きのある映像など変わったものが映せるようになります。

仕組みだけ聞けば単純ですが、
一般の人にはわからない難しい技術がたくさん使われているんですよ。

嵐のコンサートでも使用


ディズニーのショーなどでも使用されていますが、
嵐のコンサートでも使われました。

私は実はそのコンサートに行ったのですが、
実際に見てみるとすごいけれど、前もやったことあったような
っていう感覚でそこまで目新しさは感じられませんでした。


たぶん見たのは初めてだったのにそう感じたのは
ドームだったので後ろに壁があるように感じて
空間に映し出されているという感覚が少なかったのかもしれません。

やっぱりウォータースクリーンを使うなら
野外など周りに何もない方が空中に映像があるという
感動が得られやすいのかなと思いました。


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