パチンコ税が導入されたら何パーセントの税金が予想されるか?

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2014年6月にパチンコ税を導入しようという動きが
自民党内で起きています。

法人税の実効税率が引き下げられることで、
他の税収源を探していたところパチンコ税が浮上したようです。

もし実際に導入されることになったら
いったいいくらくらいの税金になると予想されるでしょうか?

1%で2000億円


パチンコ税が導入されると税金を1%にするだけで
2000億円の税収が見込まれるそうです。


1%で2000億円ということは20兆円のお金が
今まで動いているっていうことですよ。

そりゃあ税金を取らなければもったいないですよね。

じゃあ何パーセントくらいの税金を取る予定なんでしょう。

予想してみましょう。

予想の税金


私が予想するには最初はとりあえず少なめにしておいて、
1年ごととかで徐々に税率をあげていくと思っています。


やっぱり急に税金をあげると文句が噴出しますからね。

それで最初は10%くらいから始めて、
少なくとも20%はいくんじゃないでしょうか。


2014年で株式などの投資にかかる税金は20%です。
だから最低でも20%は取るはずです。

そうすれば4兆円もの税収が見込めます。

法人税の実効税率さげたって
全く問題ないレベルになってしまいます。

でもパチンコは株などの投資と違って完全に娯楽のギャンブルです。

だったらもっと税金を取ってもおかしくないです。

だから徐々にあげて30%くらいになるかもしれませんね。

そんなにあげたらやる人減っちゃう?


パチンコの仕事をしている人からしたら、
そんなにパチンコ税をあげたらやる人が減っちゃう
じゃないかと反対するに決まっています。

でもたぶんやる人はほとんど減りません。

タバコの税金をあげたら直接財布に響きますが、
パチンコ税の場合は儲けが減るだけで損はしません。

それに中毒みたいになっている人も多いので、
税金がいくらになろうがやる人は減らないでしょう。


今までは風営法の関係でパチンコ税を取るのは無理でした。

でも国がカジノを作る計画があるし、
ギャンブルに関する法整備が進むことから
今回こういう話題がでてきました。


本当はパチンコはギャンブルなのに法をすり抜ける形で
黙認されていたので、ちゃんと法律化して
きちんと税金をとるようにすればいいと思います。


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