軽自動車税が2015年から増税!軽トラやバイクも値上げ

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軽自動車税が2015年4月から増税されることになりました。

消費税が8%,10%と増税されるというのに、
軽自動車税まで値上げされるとは、
車利用者にとっては痛いです。

でも軽自動車を持っている人が2015年4月から
同時に全員増税されるわけではありません。


対象となる車はどれでいくらになるのでしょうか?

そして軽トラやバイクなどの値上げ幅はいくらでしょう。

増税の対象車


軽自動車税の増税になる対象車は
2015年4月以降に購入した新車に限られます。


なので、すでに持っている方や
2015年4月以降に購入したとしても
軽の中古車であれば既存の値段のままになります。

というわけですぐに高くなるわけではありません。

それなら今持ってる人は買い替えるまで
ずっと今まで通りの税金じゃんって
思われたかもしれませんが、
残念ながらそうではありませんよ。

ちゃんと国もそこらへんは考えていて、
新車として購入してから13年経った車は
増税されてしまいます。


しかも新車の税金よりも高いんです!

というわけで中古で買っても、
前の人が買った最初の登録時から13年経ってたら
増税対象車になってしまいます。
しかも高めのね。

中古車の増税についての記事はこちらから

税金はいくらに値上げされるのか


さて今後軽自動車税はいくらになるのでしょうか。
代表的な軽の値上げは次のようになります。

自家用乗用車・・・7,200円→10,800円

自家用貨物車・・・4,000円→5,000円
(軽トラなど)

営業用乗用車・・・5,500円→6900円

営業用貨物車・・・3,000円→3,800円

50cc以下バイク・・・1,000円→2,000円
(原付)

200cc以上以上バイク・・・4,000円→6000円

1.25倍から2倍の値上げになっています。

13年以上経過した古い車はこれからさらに約1.2倍になります。

自家用乗用車は12,900円、
軽トラは6,000円になります。

安いのが魅力だったのに値上げされると残念ですよね。

注意すること


2015年から増税ですが、実際に値上げの額で支払いが始まるのは
2016年の平成28年からです。


そして軽自動車税は上がりますが、
取得税は段階的にゼロになります。

ここは減税ですが、消費税は上がってるので、
トータルでは当然負担が増えます。

増税によって軽離れが始まるとか、
車を購入する人が減るとか言われたりもします。

でも、まだ軽より普通車の方が維持費は高いし、
車がなければ生活できない地域に住んでいる人は
いくらであろうが買うんだから関係ないですよね。

国は税金は取れるところから取るんですよ。
まぁしょうがないです^^;


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