切手の消費税増税後の新しい種類は? 書留などの組み合わせ方は?

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切手が2014年4月以降消費税の8%へ
増税されるので料金が変わります。

切手の値上げ一覧表はこちら

それに伴い、52円切手、82円切手など新しい種類が発売されました。

新しく発売されたもの、廃止されたものを紹介しています。

消費税増税後の切手


新しく発売された切手の種類は以下のものです。

2円、52円、82円、92円、205円、280円、310円

いずれも新料金に対応するために発売されました。

2円は今までの切手にプラスでつけるため。
52円ははがき、82円は封筒の定形25g以内、92円は定形50g以内、
205円は定形外の250g以内用ですね。

280円は速達用、310円は簡易書留用の金額です。

廃止される切手


消費税増税によって廃止されてしまう
切手は以下のものになります。

70円、80円、90円、110円、130円、160円、200円
270円、300円、350円、420円


けっこうたくさん廃止されてしまいます。

まぁ増税する前からあまり使われていないものも
ありましたからね。

値上げをきっかけに廃止しようということでしょう。

増税後も継続して販売される切手


今後も継続して販売されるものと増税によって
新規で販売されたものと廃止されるものを考慮すると
これから販売されるのは以下の切手になります。

1円、2円、3円、5円、10円、20円、30円、50円、52円、
82円、92円、100円、120円、140円、205円、280円、
310円、500円、1000円


こうやって一覧にしてみるといっぱい種類が
あるんだなと思いますね。

生活上使うのなんてほんの一握りなんですけどね。

1000円なんて見たことすらないです。笑

書留などの組み合わせ方は?


新しい切手によって書留や速達など
今までと組み合わせ方が変わってきます。


書留は今まで500円切手1枚でよかったのに、
増税後は512円になります。

一覧を見ても分かるように512円切手なんてありません。

組み合わせ方としては500円+10円+2円しかありません。

1枚だったのが3種類必要になる。
めんどくさい!

420円廃止しなければ420+92でいけたのにな。

簡易書留は392円になりますが、
これもまた392円切手はありません。

組み合わせ方としては310円+82円の2枚でいいので、
まだましですね。

250g以内速達だと362円ですが、362円切手もありません。

280円+82円か、310円+52円になります。

定形外250gは250円ですが、この場合だと
120円+120円+10円か、100円+140円+10円
と3枚じゃないといけません。

なんだか面倒ですね。

きっと消費税は8%で終わらず10%になるから、
その時また値上げされるんでしょうね。


だから仮みたいな切手料金なので
このような種類になったのかもしれませんね。

私は仕事上書留をよく使うので、
しばらく手間が増えてしまいます。笑


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