明石海峡大橋は自転車や原付バイクで渡ることが可能?

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明石海峡大橋は淡路島と神戸市を結んでいる橋です。

2014年4月から通行料金が値下げされています。
明石海峡大橋の通行料金が値下げの記事はこちら

この橋は自転車で通行することは可能なのでしょうか?
そしてバイクはどうなのでしょうか?

高速道路です


明石海峡大橋は高速道路です。

普通の橋ではありません。

なので自転車や徒歩で通行することは不可能です。

唯一淡路島から神戸市に行ける橋だから、
自転車でも通行できたら便利なんですけどね。

高速道路では仕方がないのであきらめましょう。

自転車で渡りたいとき


では淡路海峡を自転車で渡りたいときはどうすればいいでしょう?

そんなときはフェリーを使うしかありません。

ただフェリーは現在運航していません。

明石海峡大橋ができる前は何便もありましたが、
できてからはどんどんフェリー会社が廃業してしまいました。

明石海峡を自転車や徒歩で渡るには淡路ジェノバラインという
小型高速艇を使うしかありません。


ジェノバラインは大人450円で自転車を持っていくと
プラス200円という料金で乗ることができます。

つまり650円の料金を支払えば海を渡ることができます。

自転車で移動したいときはジェノバラインを使いましょう。

原付やバイクは?


ということで原付バイクも高速道路なので渡れないことになります。

そして125cc以下のバイクも渡ることができません。

150㏄以上であれば高速道路を渡れるので、
明石海峡大橋を渡ることができるようになります。

じゃあ原付バイクはどうやって海を越えるの?
ジェノバラインを使えばいいのか。

と思われるかもしれませんが、
ジェノバラインはバイクは乗車できません。

つまり原付は橋も海も渡れないということになります。

がーーん。

打つ手がなくなりました。

最後の手段としては、
軽トラなどに載せて渡る方法がありますね。

他には原付を2台買って淡路島と神戸市の方に
それぞれ置いておくとか。

新たなフェリーが出てこない限りは
これくらいしか手段がありません。


淡路海峡大橋を整備して自転車や徒歩でも
通行可能にする計画もあるようですが、
高速道路と並んで人が歩いてるのは
やっぱり危険だから難しいでしょうね。

新たに専用道路を作ろうにも費用と時間が
膨大にかかるでしょうから、たとえ作ったとしても
通行料金がすごい高いことになるでしょう。

しばらくはこの状態が続くことになりそうです。


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