郵便切手の値上げ一覧表 消費税増税で料金はこうなる

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2014年4月1日から郵便切手が値上げになります。

消費税の影響のためです。

値上げ後の切手代を一覧表にまとめました。

値上げ後の一覧表


郵便切手の値上げの一覧表です。
以下は代表的なもの新料金です。

 新料金旧料金
はがき52円50円
往復はがき104円100円
定形25g以内82円80円
定形50g以内92円90円
定形外50g以内120円120円
定形外100g以内140円140円
定形外150g以内205円200円
定形外250g以内250円240円
定形外500g以内400円390円
定形外1kg以内600円580円
定形外2kg以内870円850円
定形外4kg以内1180円1150円

また速達や書留は以下のようになっています。

 新料金旧料金
速達250g以内280円270円
速達1kg以内380円370円
速達4kg以内650円630円
現金書留430円420円
一般書留430円420円
簡易書留310円300円

定形外の100gまでは値段変わらずですが、
他のはがきや封筒、速達、書留などはすべて
2円から30円値上がりしています。

速達や書留はいくらになる?


速達や書留は封筒などの基本料金に
プラスした郵便切手代を貼る必要があります。


手紙(25g以内)の封筒を速達で送りたいときは
82円+280円で362円の切手を貼る必要があります。

定形外(50g以内)の大きめの封筒を簡易書留で送りたければ
120円+310円で430円になるわけです。

自分で調べて値上げ後の切手代を
計算しないといけないので面倒ですよね。

もしわからなければ、郵便局に行けば、
いくらか教えてもらえるので、
最悪の場合は聞けばOKです。

2円切手が大活躍


郵便切手代が値上げされることで、
一番売れるのが2円切手になりますね。


はがきとか切手ってまとめ買いして
いっぱい持ってる人もいると思います。

50円や80円じゃ使い物にならなくなるので、
2円切手は大量に売れるんでしょうね。

すでに新切手は発売されているので、
ある程度買っておいた方が、
急に必要になったときに困らなくて済みます。

新しい切手の種類についてはこちら

3月31日に投函したら?


3月31日の夜にポストに投函したとき
切手代はいくらになるのか?


代金が足りなくなって相手先に請求がいかないか
心配になるかもしれません。

でも4月1日に集荷しに来ても
3月31日にポストに投函したであろうから、
消費税の増税前の旧料金でOKとのことです。

多少は融通が利くみたいなのでよかったです。

私が思うに1番気をつけないといけないのは、
会社で毎日郵便を扱っている人ですね。

郵便を扱うのが日課になっているので、
旧料金がしみついていると思います。

増税でほとんどのものが値段変わるので、
4月1日以降は気をつけて仕事をしないといけませんね。

新切手への交換などについてはこちらから
切手の値上げはいつからでいくらになる?


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