生徒会選挙の応援演説で当選させるための書き方のコツと例

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生徒会選挙の応援演説をすることになったあなた。

どういったことを書けばいいのか、
初めてだとコツがわかりませんよね。

ここだけ抑えておけばいいという
書き方のコツや例を教えます。


応援演説する前に知っておくこと


生徒会選挙の応援演説ってけっこう重要な役割です。

応援演説のインパクトだけで
当選させちゃうことだって可能なんです。


中学生や高校生の生徒会選挙で、
友達、先輩など知ってる人がいれば
その人に投票しますよね。

さらに知り合いじゃなくても、
学校中で有名で信頼できる人にも
票は集まります。

ろくに知らない人に投票する理由として考えられるのは、

・かっこいい、かわいい
・友達からお願いされて
・演説でインパクトがあった

こんなところです。

だからインパクトのある応援演説を生徒会選挙ですれば、

「あの立候補者おもしろかったな。」
「あーこいつ覚えてるわ。こいつに入れよ。」

ってなります。

応援演説のコツ


生徒会選挙の演説って中学生や高校生だと
ありきたりの演説ばかりです。

「私は責任感があってまじめです!」
「私は根性だけはあります!」

もう何にも印象に残らないですよね。

しかも中学生とかだと先生のチェックが入るから
なおさらつまらなくて、
聞いてる人は眠くなります。

比較的自由に書ける応援演説の方が
逆に重要だったりします


聞いてる人があとになっても
印象に残る話をしたいですね。

おもしろおかしくスピーチできるなら、
それもいいと思います。

最後にはこじつけでもいいから、
「だから彼は頼りになる」っていうような、
エピソードが話せれば、なおいいですね。

といっても、おもしろおかしく書けないよ~
ってなることが多いと思います。

別におもしろくなくても、
インパクトのある応援演説はできます。


応援演説の例


生徒会選挙で初めて立候補者の
名前を聞く人もいると思いますから、
名前を覚えてもらうために、

「山田太郎くんはまじめです!
 山田太郎くんは頼りになります!
 山田太郎くんは笑いもとれます!
 ・・・」

こんな例みたいに名前を何回も連呼して、
応援演説中に何十回も言ったりすると、
名前を覚えてくれて投票してくれる
可能性があがります。


あいうえお作文するとかって方法でも
名前を覚えてくれるかもしれませんね。

他にも自分でいろいろ考えてみてください。

応援演説でやるからこそ意味がある


この例の方法は応援演説だからこそ
効果の期待値が高いです。


インパクトを求めすぎて失敗したとしても、
本人じゃないから仕方ないかぁ。

応援に足を引っ張られてかわいそう。
投票してやるか。ってなる可能性もあります。

もし立候補者本人がやったら、
投票してもらえなくなる可能性の方が
高くなりますからね。

ぜひがんばって選挙に当選させてあげてください。


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